2009年05月17日

人工衛星「まいど1号」、地球をバックに「自画像」

人工衛星「まいど1号」、地球をバックに「自画像」撮影

まいど1号が撮影に成功した「自

画像」の写真=東大阪宇宙開発協

同組合、宇宙航空研究開発機構(JAXA)提供

 今年1月に打ち上げられた大阪の町工場発の小型人工衛星「まいど1号」が、地球をバックに「自画像」の撮影に成功した。>>続きを読む

 プロジェクトを進める東大阪宇宙開発協同組合の今村博昭理事長(65)は「衛星全体を撮影するのは難しそうだが、宇宙に浮かんだ衛星の撮影という大きなミッションが成功し、うれしい」と話す。

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2009年04月21日

猿橋賞に慶大・塩見准教授

猿橋賞に慶大・塩見准教授 リボ核酸研究で功績

 「女性科学者に明るい未来をの会」(会長=古在由秀・群馬県立ぐんま天文台長)は20日、第29回猿橋賞を慶応大医学部准教授の塩見美喜子さん(47)に贈ると発表した。>>続きを読む

 授賞テーマは「RNAサイレンシング作用機序の研究」。細胞内にあるリボ核酸(RNA)が、病気や細胞死の原因になる遺伝子が働かないよう、作用するしくみを明らかにしたらしい。

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2009年04月20日

クマと人の間合い探る 山形

クマと人の間合い探る 山形、捕獲に上限・箱わな規制

 雪が解け、各地でクマの目撃情報も出始める中、4月から初の「山形県ツキノワグマ保護管理計画」がスタートした。クマの年間捕獲頭数を「上限205頭」に制限。銃を使う春季捕獲を認める一方、無差別捕獲と批判される箱わな猟には歯止めをかけた。>>続きを読む

 全国的にツキノワグマが大量出没した06年度、県内では過去最多の692頭が捕獲された。クマは県の「77%」の地域に生息し、07年6月の推定生息数は1500頭。隣接する秋田や福島県の約800頭、宮城県約300〜800頭、新潟県約600頭より多く、重要な生息地だという。

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