2009年12月01日

発掘直後、36年前撮影のカラー8ミリ発見 高松塚古墳

高松塚古墳:発掘直後、36年前撮影のカラー8ミリ発見

 奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初め)の石室内などを73〜74年に撮影した8ミリカラーフィルムが見つかり、文化庁が30日、DVDを製作したと発表した。72年の発掘調査で「飛鳥美人」の極彩色壁画が見つかり、写真は多数残っているが、発掘間もない石室内の映像は同庁になかった。今後、一般公開を検討する。>>続きを読む

 フィルムは今年2月、奈良文化財研究所都城発掘調査部(同県橿原市)で見つかった。73年10月〜74年8月ごろの調査風景などが14本に約40分間、音声なしで撮影されていた。撮影順に編集し、映っている人物を特定し31分間をDVD化した。

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2009年10月10日

ちょうちん屋台、飛騨路彩る

ちょうちん屋台、飛騨路彩る…岐阜で高山祭

 飛騨路の秋を彩る「秋の高山祭」(国重要無形民俗文化財)が9日、岐阜県高山市で開幕し、飛騨の匠(たくみ)による華やかな祭り屋台が引きそろえられた。>>続きを読む

 祭りは良いよねぇ・・・

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2009年07月30日

札幌市時計台、「機械遺産」に

札幌市時計台、「機械遺産」に 128歳、今も現役

 日本機械学会は国内に現存し、歴史的に意義のある「機械遺産」として、北海道の観光名所になっている札幌市時計台の時計装置など6件を新たに選んだ。8月7日の「機械の日」に東京都江東区の芝浦工業大豊洲キャンパスで認定式を行う。 >>続きを読む

 札幌市時計台は明治期の1878年に札幌農学校の「演武場」として建設された。当初は小さな鐘楼(しょうろう)がついていたが、1881年に改修されて時計が設置された。同学会は「設置当初の機構が現在も稼働しているという点で、時計塔の機構部としては国内現存最古といえる」と評価したという。

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