2009年03月31日

弥生後期・最古のスギ割竹形木棺が三宅東遺跡から出土!

弥生後期・最古のスギ割竹形木棺

野洲の市三宅東遺跡から出土

 野洲市教委は30日、同市市三宅(いちみやけ)の市三宅東遺跡から、弥生時代後期後半(2世紀)の割竹形木棺のふたとみられる遺物が出土したと発表した。割竹形木棺は半円形に割った木の中をくりぬいてつくり、本体とふたを合わせて棺とする。同市教委は全国最古の同棺の出土例になるとしている。>>続きを読む

 出土した割竹形木棺は長さ353センチ、最大幅65センチ、最小幅45センチで、木の厚さは4センチ。同棺では珍しいスギ材でつくられており、弥生時代後期の溝跡で見つかったらしい。 

 古墳時代前期(3−4世紀)を中心に確認され、これまでは大阪府八尾市で出土した3世紀のものが最古とされていた。これまでの確認例ではコウヤマキでつくられたものが多かったらしい。

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2009年03月29日

息子を装った男からの電話で二百五十万円!!

息子装う男に250万円 札幌の68歳女性だまされる

 札幌市厚別区の無職女性(68)が二十八日、息子を装った男からの電話で二百五十万円をだまし取られたと札幌厚別署に届け出た。同署は、詐欺事件とみて調べている。 >>続きを読む

 二十六日から二十七日にかけ、女性宅に息子を名乗る男の声で、「携帯電話の番号が変わった」「借金をしていてお金を何とかして」などと電話があった。女性は二十七日夕、指示された同区内の駐車場で、待ち合わせた息子の友人と名乗る男に現金を手渡したという。

 なんでこう、くりくり返し、騙されるのかねぇ〜

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2009年03月28日

アイヌ民族 支援策全国拡大で一致

アイヌ民族 支援策全国拡大で一致 有識者懇、報告書策定へ論議

 政府のアイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会(座長・佐藤幸治京大名誉教授)は二十七日、首相官邸で第六回会合を開き、夏の報告書策定に向けた本格論議を始めた。この日は具体的施策の前提となる基本理念などを討議。>>続きを読む

 基本理念としては

《1》日本の政策で民族の文化や社会が打撃を受けたことを認識

《2》アイヌ民族が先住民族であることを前提とする

《3》民族のアイデンティティーを尊重する

などで一致した。

しかし、こういう事が、今まで、放って置かれたって事か?

posted by hitendrunwon at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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